Q&A|札幌市西区・中央区の内科・消化器内科なら【札幌北円山内科・内視鏡クリニック】

診療時間
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14:00~18:00

休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

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よくあるご質問にお答えします

  • Q予約なしで受診できますか?
    A予約なしでも受診できますが、お待たせしないために予約をおすすめします。
    診療時間内はお問い合わせ番号(011-215-6665)にて承ります。
    また、WEB予約、予約専用ナビダイヤル(050-5357-2916)は24時間受付しています。
    予約の締め切りは当日朝8時です。
  • Q内視鏡検査は予約できますか?
    A胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は予約できます。
    問診票同意書を事前に読んでいただき、お問い合わせ番号(011-215-6665)または予約専用ナビダイヤル(050-5357-2916)にお電話いただくか、WEB予約にてご予約下さい。
    大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、事前に検査の説明と下剤をお渡ししなければならないため、前もって診察を受けていただきます。
    この事前の診察は予約できます
    ので、お問い合わせ番号(011-215-6665)、予約専用ナビダイヤル(050-5357-2916)、WEB予約にてご予約下さい。
  • Q内視鏡検査以外も診察していますか?
    Aはい、診察しています。内視鏡に関連する食道、胃、大腸の病気だけでなく、肝臓、胆のう、すい臓などの消化器の病気も得意としています。
    最新のエコー検査機器を導入しており、精度の高い検査を行います。
    消化器が専門ですが、総合内科専門医として幅広い内科疾患に対応します。
    特に生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満など)の治療に力を入れています。

胃カメラ検査、大腸カメラ検査に関する、
よくあるご質問にお答えします

  • Q痛みや自覚症状のない場合でも、内視鏡検査を受ける必要がありますか?
    Aはい、症状がなくても定期的な検査をおすすめします。
    理由は、初期の大腸がん・胃がんなど、痛みや自覚症状がないままひそかに進行してしまう病気もあるためです。
  • Q内視鏡検査は、どれくらいの頻度で受ければいいのでしょうか?
    A胃がん検診、大腸がん検診など、内視鏡検査は40歳以上の方に1年に1回の検査をおすすめしています。
    もちろん、何らかの自覚症状がある方、喫煙習慣などがんリスクの高い方は、年齢に関わらず積極的に検査を受けるようにしてください。
  • Q風邪をひいているのですが、内視鏡検査を受けてもよいですか?
    A体調のよいときに検査を受けることをおすすめします。
    とくに鎮静剤の使用中に咳が出ると、呼吸状態が不安定になるなどの影響があります。そのため咳が出ている場合には、鎮静剤は使用できません。
  • Q妊娠中や授乳中でも、内視鏡検査を受けられますか?
    A妊娠中または妊娠の可能性のある方は、できる限りお控えください。
    自覚症状があったり、医師から指示されたなどの理由で検査を希望する場合は、まずはご相談ください。
    授乳中の内視鏡検査はとくに問題ありません。
    ただ鎮静剤を使用する場合は、母乳に薬剤が出てしまう可能性があるため、検査後一定期間の授乳を控えていただきます。
    使用する薬剤により、授乳を中止する期間は異なります。
  • Q胃カメラと大腸カメラは一度に行うことができますか?
    Aはい、同時に受けることは可能です。
    ただし、大腸カメラは前日から下剤の服用が必要になりますので、検査前に一度ご来院いただいて、事前診察を受けていただかなくてはなりません。
    家で下剤を飲んできてもらい、便がきれいになっていれば、先に胃カメラ、引き続き大腸カメラを行います。
    注射で眠って行うのがおすすめです。
  • Q内視鏡検査で病気に感染することはありませんか?
    A内視鏡を介した感染の心配はありません。検査を終えるごとに、日本消化器内視鏡学会が推奨する、高水準消毒薬を使用した自動洗浄消毒装置で、内視鏡洗浄、消毒を行っています。
    内視鏡検査に限らず、検査に使用される器具はすべて、使い捨て製品を使用しております。安心して検査をお受けください。
  • Q胃カメラ・大腸カメラ検査を受けながら、モニター画像を見ることはできますか?
    A鎮静剤を使用した場合には、検査中はほぼ眠った状態になるため画像を見ることはできません。
    鎮静剤を使用しない場合は、意識もはっきりしていますのでご覧いただけます。
    いずれの場合も、検査後に撮影した画像をお見せしながら、医師から検査結果を丁寧にご説明します。
  • Q鎮静剤を使用するリスクはありませんか?
    Aお一人お一人に合わせて、適切な量を使用しますのでご安心ください。
    検査中は全身状態を把握するモニターを付けていただくことで、万が一、アレルギーなどの副作用が起きた場合もすぐに対応できる態勢を整えています。
  • Q内視鏡検査の後、車の運転はできますか?
    A鎮静剤を使用の場合は、検査当日の運転はお控えください。
    検査後に意識がはっきりするまでリカバリールームで休んでいただきますが、完全に鎮静剤の影響がなくなるわけではありません。
    お帰りの際は、公共交通機関をご利用いただくか、ご家族のお迎えをお願いいたします。
胃カメラについて
  • Q胃カメラは口からもやっていますか?
    A行っています。
    鼻からの胃カメラなら、オエッとなりづらくおすすめですが、時々鼻が狭くてカメラが通らない方がいらっしゃいます。
    このときは口からの胃カメラ検査となります。
  • Q胃カメラは鎮静剤を使って眠ってできますか?
    A可能です。鼻からのカメラは眠らなくてもあまり苦しくありませんが、希望される方には注射で眠って行うこともできます。 注射を使った方は車を運転して帰ることができません。
  • Q朝食を抜いて受診したら、当日に胃カメラを受けられますか?
    A胃カメラ検査は受けられます。
    ただし予約の方が優先のため、当日の状況により待ち時間が長くなることがあります。
    また、検査前の診察によっては、後日、予約してからの検査となる場合もあります。
    大腸カメラは前日から下剤を飲む必要があるため、原則として当日行うことはできません。
大腸カメラについて
  • Q大腸カメラは鎮静剤を使って眠ってできますか?
    A可能です。
    自分で車を運転しないと帰ることができない方は注射を使えませんが、そうでなければ注射で眠って行うのがおすすめです。
  • Q下剤を飲まないで大腸カメラはできますか?
    A過去2年以内に、大腸カメラをやっている方で便秘がない60歳未満の方に限って、胃カメラのときに十二指腸から下剤を流して行うことができます。
    下剤は飲まなくてもよいですが、胃カメラを一緒に行う必要があります。
  • Q大腸カメラ検査を受けるのが恥ずかしいのですが…
    A大腸カメラ検査では、肛門の部分に切り込みの入った紙製のパンツに履き替えていただきます。切り込み部分から内視鏡を入れるため、検査中にお尻を丸出しにすることはありません。
    検査室は完全個室になっていますので、女性の方も安心して検査を受けていただけます。
  • Q大腸カメラ検査は、生理中でも受けられますか?
    A生理中でも大腸カメラ検査を受けることができます。
    大腸カメラ検査は機会を逃さずに受けることが大切ですが、キャンセルも可能です。女性スタッフまで遠慮なくご相談ください。
  • Qクリニックで下剤の服用をすることはできますか?
    Aできる限り当日用の液体下剤はご自宅で服用してください。
    ご不安な方はクリニックで液体下剤を飲むことも可能ですので、あらかじめスタッフにご相談ください。
  • Q指示通りに下剤を服用しましたが便が透明になりません、どうしたらよいですか?
    A検査の2時間前になっても便の色が透明にならない、または便のカスが出るようなときにはお電話でご連絡ください。
    追加で下剤を飲んでいただくか、お水やお茶を多めに飲んでいただくなどの指示をさせていただきます。またはご来院後に浣腸を行うなど、処置が必要な場合もありますので、早めにご連絡ください。