超音波検査| 札幌市西区・中央区の内科・消化器内科なら【札幌北円山内科・内視鏡クリニック】

診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00

休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

  • 地図
  • メニュー

超音波検査腹部エコー・頸動脈エコー

超音波検査は体に負担をかけることなく、
肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、ひ臓など
内視鏡検査のできない臓器の
さまざまな病気を発見できます。

超音波検査(エコー)とは

二十四軒・
                        札幌北円山内科・内視鏡クリニック・超音波検査(エコー)とは

超音波検査では、高い周波数の音波を体内に照射し、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、ひ臓など臓器の検査・診断を手軽に行うことができます。
脂肪肝や肝硬変をはじめ、尿路結石や動脈硬化の進行具合など、さまざまな病気の発見・検査が可能です。
皮膚にジェルを塗って小さな端末を当てるだけなので、痛みや苦痛もなく、CTやレントゲンのような放射線被ばくの心配もありません。

検査時間 約15-20分

検査を受けるタイミング

体への負担や影響がなく、気になる症状があれば、いつでも気軽に検査を受けていただけます。
またレントゲンのように、頻度を気にする必要もありません。

  • このような方に
    胆石を指摘された
    胆のうポリープを指摘された
    肝機能異常を指摘された
    お酒を飲む
    脂肪肝を指摘された
    激しい腹痛・下痢が起こる
    お腹が張った感じがする
    原因不明の背中の痛み、腰痛がある
    みぞおちが痛い、右肋骨下が痛い
    肌が黄色くなる
    検査で糖尿病、高血圧、高脂血症を指摘された
    健康診断で肝機能や腎機能の異常を指摘された など
  • 病気を発見できる臓器
    肝臓(脂肪肝、肝硬変)
    大動脈(動脈硬化)
    頸動脈(動脈硬化)
    胆のう(胆石、ポリープ)
    すい臓(慢性すい炎)
    腎臓(結石)
    ひ臓
    各臓器(がん) など
    病気の詳細

当院の超音波検査

内視鏡を入れることができない臓器も
体にやさしい超音波検査で、
さまざまな病気を発見できます。

  1. 高精度なリアルタイム診断
    二十四軒・
                                    札幌北円山内科・内視鏡クリニック・特徴01

    1㎝以下の臓器も大きく拡大できるため、小さな病変も発見しやすくなっています。
    腫瘍などの有無だけでなく、その大きさや進行度までリアルタイムで調べることができます。

    超音波とは

    超音波とは人の耳には聞こえない高い周波数の音で、一般的な超音波検査では検査部位に応じて1MHz~100MHzの周波数が用いられます。
    骨・結石などに強く反射する超音波の性質を利用して、体の内部を調べることができます。
    体を傷つけたり、放射線被ばくの心配がなく、お腹の中の赤ちゃんを診る際にも使われるほど、安全性が高い検査です。

  2. 気になる症状に、ストレスのない検査
    二十四軒・
                                    札幌北円山内科・内視鏡クリニック・特徴02

    超音波検査は痛みもなく、体への安全性が高いため、気になる症状がある際に気軽に何度でも受けていただけます。
    当院は、専用の検査室を完備し、ストレスの少ない診療環境を整えています。

  3. 「シアウェーブ」
    臓器の硬さを測る機能
    二十四軒・
                                    札幌北円山内科・内視鏡クリニック・特徴03

    「脂肪肝から肝硬変へ進行する人がいること」が、最近わかってきました。
    以前は肝臓の硬さ(肝硬変への進行度合い)を測るには肝臓に針を刺して組織を採る必要がありましたが、当院では先進の超音波検査設備を備えており、体に全く負担をかけずに肝臓の硬さを調べることができます。

  4. 頸動脈エコー
    二十四軒・
                                    札幌北円山内科・内視鏡クリニック・特徴04

    高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満は動脈硬化を引き起こします。
    動脈硬化が進行すると脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)や心疾患(狭心症、心筋梗塞など)といった重大な後遺症を残す病気の原因となるため、健康長寿をめざすためにはきちんと治療しなければなりません。
    頸動脈エコーで、IMT(頸動脈の壁の厚さ)を計測すると動脈硬化の進行度合い(血管年齢)がわかります。
    現在の血管年齢を知って、病気の予防をしていきましょう。

検査前のご注意点

  • 検査前は食事をとらず、午前の検査では朝食を、午後の検査では昼食を抜いてください
  • 検査の直前まで水、お茶のみ飲んでも大丈夫です
  • 牛乳などの脂肪分を含む飲み物を控えてください
  • お腹にジェルを塗るので、腹部を出しやすい服装でご来院ください