お知らせ|札幌市西区・中央区の内科・消化器内科なら【札幌北円山内科・内視鏡クリニック】

診療時間
9:00~12:00
14:00~18:00

休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

  • 地図
  • メニュー
  • アーカイブ

  • カテゴリー

札幌市胃がん検診について

2019年12月2日

20191月から国の指針の改定に伴い、札幌市胃がん検診で胃カメラ(胃内視鏡検査)を選択できるようになりました。

これまで検診では胃バリウム検査がまず行われ、異常が疑われた場合に胃カメラ(胃内視鏡検査)が行われるのが一般的でした。

胃バリウム検査は医師でなくても行うことができるため、1日に多くの件数を行うことができ比較的予約を取りやすい傾向があります。しかし胃の中を直接見ているわけではなく、胃の中にバリウムをためて胃の表面の凸凹を映しているだけであり、検査の正確性が低く、早期胃がんなどの病気の発見率の低さ、本当は異常がなくても異常と出てしまうなどの問題がありました。放射線被ばくも健康被害がでるほどではないとされていますが、被ばくがないに越したことはありません。

胃カメラ(胃内視鏡検査)は、直接胃の中を見るため、細かい色の変化や荒れ具合などを正確に判断できます。異常があれば直接組織をとって検査することもできます。放射線被ばくもありません。バリウムでは発見できない早期胃がんを発見することも多々あります。

当クリニックでは、細径ハイビジョン経鼻内視鏡を導入しており、正確な診断はもちろんのこと、苦痛が少ない検査を行っています。胃カメラは苦しいからバリウムの方がましと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、当クリニックで検査を受けていただいた方は、思っていたより楽だった、苦しくなかった、痛くなかったと言っていただいています。希望の方は寝ている間に検査を行うこともできます。

当クリニックでは、胃カメラ(胃内視鏡検査)での札幌市胃がん検診に対応しております。

ご希望の方はお問い合わせください。

企業健診や人間ドックの胃カメラ(胃内視鏡検査)も行っています。

胃の調子が悪い、ピロリ菌が気になる、胸やけなどの逆流症状がある方などは保険診療での胃カメラ(胃内視鏡検査)も行っています。お気軽にご相談ください。

STV(札幌テレビ放送)アナウンサーの小出朗さんが札幌北円山内科・内視鏡クリニックを訪問されました

2019年11月5日

どさんこワイド朝でおなじみの小出朗さんが、大腸カメラ検査を受けにいらっしゃいました。全く苦痛なく検査が受けられたとおっしゃって下さいました。

近年、日本人の大腸がんが増加してきており、早期発見のために大腸カメラ検査が重要です。

小出さんは健康に対する意識がとても高く、大腸カメラ検査の重要性を広く皆さまにお伝えするために、当クリニックで自ら検査を体験されました。

 

 

(以下は対談内容です)

 

大腸がんについて

 

日本では、女性のがん死亡人数は大腸がんが1位です。男性は肺がんが1位、胃がんが2位、大腸がんが3位です。今後、喫煙率低下で肺がんが減少、ピロリ菌感染率低下で胃がんが減少する可能性が高いため、食の欧米化による大腸がんの比率がさらに増加すると予想されます。

一般には健康診断で便潜血検査陽性の場合に大腸カメラを行うケースが多いと思いますが、早期大腸がんでは7080%が便潜血陰性、進行大腸がんでも2030%が便潜血陰性となるため、検診で異常がなくても一度大腸検査を受けてみることをお勧めします。

 

便潜血検査について

 

便潜血検査は大腸がん検診として行われますが、便潜血陽性の方が大腸カメラを行った場合、大腸がんが見つかる可能性は35%と言われています。意外と低いと思われる方が多いと思いますが、大腸カメラを行う意義は大腸がんを発見するためだけではありません。

便潜血陽性の方が大腸カメラを行った場合、腺腫性ポリープ(将来がんになる可能性のあるポリープ)が見つかる可能性は50%と言われています。大腸がんの80%以上は腺腫性ポリープからがんになるといわれています。

逆に腺腫性ポリープがあっても便潜血陽性になる確率は2040%しかなく、便潜血陰性でも大腸カメラを行えば、ポリープが見つかる可能性は低くはないと言えます。

当院では、大腸ポリープが見つかった場合は、その場で日帰り大腸ポリープ切除手術を行っております。ポリープを切除すれば、がんの元を断つことができ、がんの予防にもつながります。

 

大腸カメラ検査を受けた方が良い方

 

40歳以上の方、便秘の方、下痢ぎみの方、便が細い方、お腹の調子がすぐれない方、トイレットペーパーに血が付くなどの症状のある方は、一度大腸カメラ検査をやってみたほうが良いと思います。

 

大腸カメラ検査の頻度について

 

一度大腸カメラをやって、ポリープがなかった方は23年後の再検査で良いと考えています。しかし、ポリープがあって切除した方は、毎年大腸カメラを行ったほうが良いでしょう。

ポリープがあった方は大腸がんのリスクが高い方であり、小さいポリープは大腸のひだの裏に隠れていることもあり、1回の検査ではすべてが見つからないこともあるからです。

 

 

 

 

 

 

開院して2週間経ちました

2019年10月15日

まだゆったりと診療しておりますが、胃カメラのWEB予約、大腸カメラ事前診察のWEB予約は増えてきています。内視鏡クリニックを掲げておりますので、名前に負けないよう職員一同努力して参ります。

 

当院では最新の鼻からの極細胃カメラを導入しており、苦痛が少ない検査を受けることができます。胃カメラを受けるのが不安な方は、眠っている間に行うこともできますので、検査するのを迷っている方はぜひご相談ください。同時にピロリ菌検査もできます。WEBで検査希望日の枠が空いていない場合は、直接お電話をいただければ、できるだけ柔軟に対応いたします。

 

大腸カメラも最新の細径カメラを導入しており、眠っている間に行うこともできますので、検診で便潜血陽性であった方、便秘の方、下痢ぎみの方、お腹の調子がすぐれない方、トイレットペーパーに血が付く方など、お気軽にご相談ください。カメラでポリープが見つかりましたら、日帰り大腸ポリープ切除手術も行っております。

 

インフルエンザワクチン接種も行っております。WEBからも予約できますのでぜひご利用ください。お値段の詳細につきましてはお電話で承っております。

 

開院のお知らせ

2019年10月1日

こんにちは、地下鉄東西線「二十四軒」駅6番出口すぐ隣の札幌北円山内科・内視鏡クリニックです。

当院は本日10/1(火)に開院いたします。

風邪や胃腸炎、高血圧、生活習慣病などのさまざまな疾病、予防接種、内視鏡検査、健康診断など、幅広く診療を行ってまいります。

これから札幌の健康増進に寄与すべく、皆さまに信頼され、安心してお気軽にご来院いただけるような病院をめざし、スタッフ一同努力してまいります。

どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。

内覧会のお礼

2019年9月30日

こんにちは、札幌北円山内科・内視鏡クリニックです。

9/28(土)に開催いたしました当院の内覧会に、ご多忙の中、多くの方に足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました。
皆さまのおかげをもちまして、大盛況の内覧会となりましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

 

 

特に近隣の方に多くお越しいただき、たくさんのお話ができましたこと、大変うれしく思っております。

 

当院は10/1(火)に開院予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ご予約開始日のお知らせ

2019年9月24日

本日、お問い合わせ電話番号、予約専用ナビダイヤル、WEB予約を公開いたしました。

 

予約専用ナビダイヤル、WEB予約からの診療予約は、9/28(土)から開始いたします。

24時間いつでも、ご予約が可能ですので、ぜひご利用ください。

 

また、ご予約なしの方も随時診療を受け付けておりますので、お気軽にご来院ください。

内覧会・インフルエンザ予防接種のご予約開始日のお知らせ

2019年9月20日

札幌市営地下鉄東西線「二十四軒」駅6番出口すぐ隣に、10月1日(火)新規開院予定の札幌北円山内科・内視鏡クリニックです。

開院に先立ち、院内を見学できる内覧会を開催いたします。

日程:2019年9月28日(土) 13:00~16:00

 

また、内覧会時より2019年度インフルエンザ予防接種の受付を開始いたします。

1回:2500円 10/1(火)より接種開始

※小学生以上の方を対象とさせていただきます。
※電話、予約専用ナビダイヤル、WEB予約でも受付いたします。

 

皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来院ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ホームページを公開しました

2019年9月20日

10/1(火)に開院予定の札幌北円山内科・内視鏡クリニックです。

ご覧いただきましてありがとうございます。
本日、ホームページを公開しました。
お知らせページでは、クリニックからのお知らせや、健康のお役立ち情報などを発信してまいります。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。